主婦

70代

「神の手の中」の意味が
心の芯まで染みる「今」
(長崎県MS/70代女性/主婦)

「この世に神様がいるのなら、なぜ平等じゃないの? なぜ私だけが…」わずか9歳の時によぎった思い。体が弱く、通院のために学校も転校し、親と離れ離れに住むことになったのです。でも、心配を掛けてはいけない思いもあって、無理やり笑顔を作っていました...
60代

難病の夫と過ごす日々に
年々夫婦の絆が深まって
(神奈川県HA/60代女性/主婦)

抜群の運動神経を持つ夫。太極拳の全国大会で金メダルを取り、トライアスロンや居合道もしていました。その夫が、神経の難病である、多系統萎縮症と診断されて5年。治療法は確立されておらず、少しずつ動かなくなっていく夫の体…。今は会話ができず、人工呼...
70代

突然の大病から救われた私
感謝の心から大きな奇跡が
(東京都KG/70代女性/主婦)

これまで病気らしい病気をしたことのない私。毎年受けている健康診断は、今年も異常なし。がん検査も大丈夫。その翌月、みぞおちの激痛に襲われ、肺炎が分かったのです。飲み薬で治療するうち、足が腫れ、まひが出て、立ち上がることさえできなくなり、大学病...
60代

娘たちの発言で見えた
自分の「心の修正点」
(静岡県KT/60代女性/主婦)

ある日、隣に住む次女に言われた言葉。「パパとママの関係、良くなったよね」。たったひと言ですが、とてもうれしかったです。不用意な言葉で傷つけていた私婦人科の手術をして、体調を崩した数年前。次女はふさぎ込んだ私を気遣って、声を掛けたり、手紙をく...
60代

認知症の義母が元気に!
「家族一丸」が生み出す力
(長野県YK/60代女性/主婦)

97歳になった義母は、認知症ではあるものの、まだまだ元気。その義母が今年に入り、何度も転倒。手首、鎖骨、肋骨(ろっこつ)の骨折、背骨の圧迫骨折…と立て続けに負傷したのです。夫婦で心に寄り添って「高齢で骨折すると、内臓も弱って歩けなくなる」な...
60代

心の救いは続いていた!
「奇跡の人」と呼ばれて(続編)
(静岡県SH/60代女性/主婦)

脳出血で倒れてからの闘病生活。神の教えで病と向き合い、「奇跡の人」と言われる回復ぶりだったことを、「喜びの声」に掲載していただきました。あれから3年。後遺症はほとんどなく、医師には「どの検査で見ても、出血の跡が消えている。あり得ない」と驚か...
60代

気付いたら消えていた!
ついつい出ていた批判の心
(北海道MK/60代女性/主婦)

「いろいろな考えの人がいる」と神の教えで学び、頭では分かっていても、毎日の生活の中では、なかなか…。人との会話で、自分の思うような答えが返ってこないと、「こうじゃないの?」と批判の心が強く出てしまいます。そのうち、「この人はこういう人」と心...
60代

夫婦を土台に築いてきた
支え、支えられる家族関係
(横浜市MM/60代女性/主婦)

大学卒業後、「語学の勉強がしたい」と、カナダの大学に入学した息子。その後は、念願かなって、現地で留学生をサポートする会社に就職しました。根にある思いを感じ取ろうと人との出会いにも恵まれ、生き生きと働いていましたが、時代の流れは大きく変わって...