信者となって一年余り
生きづらい性格を克服!
(山梨県SS/50代男性/会社員)

信者となって約一年。何でこれほど物事がスムーズにいくようになったのだろうかと、驚くばかりです。

生き方を改善したいと

初めて触れた神の教えは引かれることだらけで、特に心に響いたのは「運命を重ね合う」。神が一人一人に役立つ運命を授けてくださっているのだから、互いの長所を重ね合えばよいとは、まさに目からうろこでした。ならば、それを邪魔する生き方を改善したいと、本気で思った次第です。

私の悩みと言えば、短気で、感情が表に出やすい性格。自分でもどうにもできないもどかしさが、ずっとあったのです。それを祈願するといいと教わり、早速実行に。「もっとこうしたらいいのに…」「何でそんなことを言うのか」いらいらするたびに祈願すると、心が落ち着いていく不思議な感覚…。相手に向いていた心が自分に向き始め、「周りに求められていることは何だろう。それをやっていけばいい」という気持ちが芽生えていきました。

人のためにできることを

それまで職場では、「ここまでやれば怒られないだろう」と思うと、それ以上のことはしようとしませんでした。しかし、「私が情報を集めます」などと積極的に手を挙げ、関わっていきました。すると、周りに感謝され、他の人もそれぞれの持ち味を重ねてくれるのです。それがきっかけで人との縁が広がり、やりがいも増えました。

町内の問題にも、目の向け方が違います。放置されたままのドブ川を一人で掃除していたのですが、以前はずっと、「この問題は役所がやるべき」「何で自分が…」と思っていました。それが信者となってからは、していることは同じでも、「みんなのためにできることがあるなら…」と、心の動きは180度逆方向に。徐々に手伝ってくれる人が現れ、心が変わると、周りも変わる不思議さも味わいました。

こんなに変わった自分!

かつては、窓が開いているだけで、「なぜ閉めない」と文句を言っていた自分。今では、「忘れているのかもしれないけれど、閉めた方がいいよ」と、相手を思いやるゆとりがあります。母には、「顔つきも、言葉遣いも柔らかくなった」とびっくりされました。妻からも、「ありがとうの言葉が多くなった」と言われます。これも、夫婦で教えを学び、生き方を高め合っていればこそ。何でも妻と分かち合えるのは、心地よいものです。

性格のせいで、生きづらさを感じていた自分を克服。教会に巡り合わせてくれた妻に感謝、感謝です。神の教えに沿って生きると全てがうまくいくことを実感し、これからの人生が楽しみでなりません。

神示で確認 「喜び」の仕組み

人は皆 神の手の中 社会に役立ち 「生きる」力(運命)を与えられて誕生している
「教え」を学び 心の動きに生かす努力をする
 自然と気持ちは安定し 乱れることがなくなって行く
心の動きは 感謝の思いに包まれ 人 物との出会いを深めて行ける
「感謝」「奉仕」「愛」 三つの心が重なるほど 誠実に「生きる」人と成る

『真実の光・神示 平成30年版』188ページ(中略あり)

神示で確認 「喜び」の仕組み

人は皆 神の手の中
  社会に役立ち
    「生きる」力(運命)を
      与えられて誕生している
「教え」を学び
    心の動きに生かす努力をする
 自然と気持ちは安定し
    乱れることがなくなって行く
心の動きは 感謝の思いに包まれ
  人 物との出会いを深めて行ける
「感謝」「奉仕」「愛」
    三つの心が重なるほど
      誠実に「生きる」人と成る

『真実の光・神示 平成30年版』188ページ(中略あり)

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