儀式

50代

自分の心一つで消えた!
長年の夫と義母の擦れ違い
(茨城県SH/50代女性/会社員)

卸売業を営む我が家。30年ほど前、嫁いだ時からの悩みは、夫と義母の不仲でした。義父は早くに亡くなり、義母が社長として会社を切り盛り。その苦労は、並大抵ではなかったと思いますが、決して弱みを見せず、とても強く生きてきた人でした。 両親...
20代

一つ一つがお守りの中で
後押しを感じた就職活動
(神奈川県NK/20代女性/医療事務)

私は大学2年生のときに、統合失調症になりました。自分では「風邪かな」と思っていたところ、かかりつけの先生が「様子が違う」と気付いてくださったのです。その後1週間ほど入院し、今は1カ月半に一度の通院に。勉強は何とか続けようと頑張りましたが、...
70代

家族中うつ病からの大奇跡
昔は地獄、今は極楽
(青森県HA/70代女性/主婦)

「神は本当に救ってくださるんだろうか」この思いが、救いの光を自ら妨げていたと気付いたのは、ここ数年のことです。この20年余り、私の人生は、言葉にできないほどいろいろなことがありました。 「今生だけの家族」と共に 次女が高校生で...
70代

「腐れ縁」を「良縁」に!
夫婦で過ごす奇跡の晩年
(東京都MF/70代女性/ヘルパー)

病気の母を安心させようと、慌ててお見合い結婚をした40年前。夫は暴言がひどく、口癖は「てめえ、このやろう」。とても耐えられず、1年で離婚しました。それでも、腐れ縁とでも言うのでしょうか。離婚してからも、夫とは一緒に住んだり、住まなかったり...
80代以上

乗り越えた死別の悲しみ
残された家族にできること
(新潟県SK/80代女性/主婦)

今から30年ほど前。桜が満開の時期のことです。20代だった息子が自ら命を絶ちました。それからわずか2カ月後…。今度は夫が「息子に会いたい」と言葉を残し、後を追って自殺してしまったのです。 張り詰めた心に響いた言葉 残された娘と...
70代

「まんず、まんず」と
最後にもらった夫の愛語
(岩手県TN/70代女性/主婦)

やっとの思いで夫を病院に連れていくと、肝臓がんも末期との診断。「あと何年…」と恐る恐る聞く私に、「年単位ではなく、2、3カ月です」と言われ、目の前が真っ白になりました。その上、夫は、「もうどうでもいい。病院も行かない」と言い出したのです。...
80代以上

障害のある娘との暮らし
将来のために今すべきこと
(青森県KH/80代女性/主婦)

50年前、脳性まひで生まれた一人娘。親としては「どうか人並みに…」と願い、大切に育ててきたつもりです。しかし、娘が20歳を過ぎた頃、精神の障害が分かり、どんどん症状は悪くなるばかり。24時間片時も目を離せなくなり、施設に入所したのです。 ...
50代

熟年離婚寸前で気付く!
「たった一行」の学びから(夫編)
(東京都HN/50代男性/会社員)

いつからだったのでしょう。妻と心が通わないことが増え、つらい日々を過ごしていました。神の教えでは「まず夫婦仲良く」とあるのに、私たちは「まずけんか」。やがて我慢の限界が訪れ、離婚話へ。私が定年を迎えたら別れようと決めたのです。 カウ...
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