健康

60代

神の教えは人生の道しるべ
何があっても生き抜く力が
(横浜市TK/60代男性/団体職員)

神との出会いは1歳の時。ごく自然と教えを学び、神に祈願していました。振り返ると、数えきれないお守りの中で今があります。6年前のくも膜下出血もそうでした。医師が驚くほどの回復が1月の朝、出勤前に倒れ、集中治療室に17日間入りました。医師には「...
40代

「これが自分」と受け止める
神に頼って私が得たもの
(秋田県KM/40代男性/寿司職人)

自分なんて生きている意味がない…と思ってきました。学校では、人一倍やることが遅く、付いていくだけでやっと。寿司職人として働き始めてからも、コミュニケーションが苦手で、何か指摘されると極度の恐怖心が込み上げます。付いた病名は、統合失調症とうつ...
70代

より良い生き方を残したい
儀式で感謝の思いを深めて
(大分県SY/70代女性/主婦)

70歳を迎え、神の館で長寿の祝い、神魂の儀を受けました。「出会った頃は、時間が無限にあると思っていた…」夫からのお祝いの言葉を聞きながら、これまでの人生を懐かしく思い返したのです。乗り越える中で感じたご守護医師の夫に連れ添い、子供を抱えて各...
60代

声も大に語りたい!
信者になって味わった変化
(岩手県YS/60代女性/パート)

県外で働いていた息子が体調を崩し、我が家に帰ってきました。気力を失い、変わり果てた我が子を前に、私はオロオロするばかり…。それに対して、夫は息子に「寝てばかりいないで、運動頑張れ!」などと責めるような言い方をします。それがかわいそうでなりま...
50代

子供に受け継がれる生き方
家族の愛が支えた日々
(群馬県MK/50代女性/パート)

昨年12月、夫を見送りました。大腸がんで9年間の闘病生活でした。夫と一緒に過ごす大切な時間夫は当初、幼い次男には心配を掛けたくないと、病気のことをはっきり伝えていませんでした。それでも、ずっと内緒にしておくのもどうかと思ったのでしょう。ある...
70代

血のつながりはなくても
心が通い合う本物の親子に
(福岡県FM/70代女性/無職)

突然のがん宣告。手術を勧められ、谷底に突き落とされたような衝撃でした。医師に「家族に相談を」と言われ、「無理です」と即答しました。生後すぐ養女に出された私は、養父母亡き後、家族と呼べる人はいませんでした。やがて、成人した二人の娘がいる人と出...
60代

病の不安と恐怖が一転
「奇跡の人」と呼ばれて
(静岡県SH/60代女性/主婦)

「あなたは不思議な人」昨年、脳出血で倒れ、入院した時、医師から言われた言葉です。出血が自然に引いていくという、普通ではあり得ないことが起きていたのです。「病気に負けない心」を願ってとはいえ、入院して間もない頃は、「このまま寝たきりになったら...
50代

余命宣告を受けた父
家族として何ができるか
(福井県MA/50代女性/主婦)

職人の父は、私の自慢。その父ががんを患い、入院したのは一年ほど前のことです。家族の愛を父に届けたい!「一秒でも命を延ばしてほしい」「奇跡的に治ってほしい」命の危険を告げられ、必死で神に願いました。父の容体は一進一退を繰り返し、そのたびに心が...