健康

70代

ステージⅣから奇跡の連続
がんが治っただけでなく…
(横浜市KS/70代女性/アパレル業)

「大腸がんのステージⅣです」。腸の調子が悪く、受診した病院で突然のがん宣告。全身の力が抜けました。心に湧き上がる恐怖を、どれほど必死に神に訴えたでしょうか…。すると、「この暗くて重い感情を持ち続けていたら、家族がどんなに悲しむだろう」と思え...
80代以上

家庭、健康、仕事…
全て守られている実感
(静岡県TH/80代男性/無職)

今から16年前。71歳の時でした。頭痛がするので、薬を飲んだものの、一向に良くならず、かかりつけの病院へ。そこで脳梗塞と判明したのです。「救急車を手配したので、総合病院に行ってください。病院に着くまで眠らないように」と言われ、ずっと祈願して...
60代

2回も受けた脳の手術
大きく引き出された回復力
(横浜市YK/60代女性/特別支援教育支援員)

ことしのお盆のことでした。突然、言葉が出ない。字もちゃんと書けない…。病院に行くと、「脳に膿(うみ)がたまっている。すぐに手術が必要」と言われたのです。事の重大さに驚きながらも、腹をくくって入院。そこから退院までの2カ月間。「無駄は何一つな...
60代

「数日の命」からの奇跡
家族一丸が生み出す回復力(妻編)
(福島県SY/60代女性/保育士)

数年前から出始めた夫のせき。ぜんそくと診断され、昨年ごろから、ひどくなり始めました。「ぜんそくだよね?」と思っていた私たちに、医師は「厄介ながんかもしれない」。全身検査の結果、肺の奥に転移性肺腫瘍が見つかったのです。子供や孫の支えのおかげで...
60代

「数日の命」からの奇跡
がんが治るだけでなく…(夫編)
(福島県NY/60代男性/アルバイト)

「あと数日の命です」。昨年3月、危篤状態に陥った私を見て、医師は妻にそう言ったそうです。私は、転移性肺腫瘍に侵されていました。不思議な流れで見つかった病昨年から、ひどくなり始めたせき。持病のぜんそくかと思いましたが、治療しても一向に収まらず...
70代

何があっても深まる夫婦の絆
超が付くほど大切な存在に(続編)
(栃木県HT/70代女性/主婦)

超が付くほど短気な夫が、「超が付くほど大切な夫」に。その感謝を「喜びの声」に掲載していただき、2年ほどたった昨年末のこと。夫と大げんかをしてしまいました。その時はお互いカッとしたものの、冷静になってみると、「夫はいつも優しくしてくれていたな...
70代

血のつながっていない
娘がくれた最高の仕合せ
(長野県TO/70代女性/主婦)

34年前に結婚。夫には、連れ子がいました。その女の子と初めて会った時、とても表情が乏しかったことを覚えています。血のつながった子を育てるのも大変なのに、この子をちゃんと育てられるか…。結婚に迷いもありましたが、私には神の教えがあります。「愛...
60代

「自分が変わる」で好転!
夫を恨む心が消えて
(静岡県YM/60代女性/主婦)

11年前、夫が脳内出血で倒れました。そこからの生活は、経済的に大変で、「どうして私がこんな思いをするんだろう?」の連続でした。お酒が好きで、飲み歩いていた夫です。病気になったのは、「自分がまいた種でしょ」。おまけに借金まであり、恨みばかりが...