家庭

60代

“責める心”こそ大敵
気分屋な同僚とも温和に
(横浜市MK/60代女性/清掃員)

「穏やかですか?」と聞かれてドキッ。理由は簡単、同僚のきつい言葉に泣けてくるほど、穏やかではなかったからです。マンションの清掃を始めて9年。二人で行うその相手は、「私、気分屋だから」と、はっきり言い放つ人。たびたび当たってきますが、普通に話...
70代

夫への負の感情が流れ
居心地のいい我が家に
(千葉県HY/70代女性/主婦)

口下手で短気、かっとなると、物を投げ付けることもある夫。どこにスイッチがあって、いつ爆発するのか分からず、私はいつもビクビク…。心には、夫を嫌う気持ちしかなく、憎みきっていました。心も、生き方も変わって「この心も、生き方も違う」心を通わせた...
60代

大切な子供と孫のために…
私が最初にできることは?
(山口県CO/60代女性/主婦)

「お父さんは我が強いから、お母さんとじゃないとやっていけないよね」と子供たちに言われるほど、夫はとことん我が道を行くタイプ。我慢して合わせる毎日に、私の不満は積もりきっていました。昔は「夫婦(めおと)漫才みたい」と言われた私たちの間から、い...
10代

家族と一緒だから頑張れる
楽しかった小学校6年間
(静岡県TK/10代男性/中学生)

僕の家から偉光会館までは、1時間ちょっと。両親とお姉ちゃんと弟と、家族みんなで車に乗って、おしゃべりしながら行くのはすごく楽しいです。両親に何でも話していると偉光会館では、家族で「実りの集い」に出席します。小学校の6年間、毎月学んできて分か...
60代

見えない遠慮を乗り越えて
格段に深まった夫婦の絆
(東京都TM/60代男性/事務補佐員)

「ああ、良かった」。体中から力が抜けて、一気に呼吸が深くなった感覚が。何とも言えない安心感は、妻と「二人で」診察に臨んだからこそ、味わえたものでした。思わずこぼれた「心の声」妻の病院通いが始まったのは、6年ほど前のこと。胆石で緊急入院を繰り...
70代

病を機に変わったのは心
家族のありがたさを実感
(石川県TK/70代女性/主婦)

昨年、突然宣告された病名は、子宮体がん。本来の私なら、心配して、心は沈んでいたはず。なのに、驚くほど冷静。不安もなく、心は穏やかでした。神が守ってくださっている! 大きな大きな安心感に包まれていました。ようやく気付けた自分の姿心が揺れたのは...
60代

不平、不満、愚痴は禁物
心の変化が人生の好転に
(宮城県KI/60代女性/飲食業)

重い病に、ばらばらな家族——。神と出会っていなかったら、独りぼっち。生き地獄の人生だったに違いありません。いつも荒れていた心父は半身不随、母は静脈瘤(りゅう)の痛みを抱え、上の兄は荒れ狂うほどの心の病を患い、下の兄は胃がんで他界。物心ついた...
70代

がらりと変わった夫婦関係
愛をかければ愛が返る
(栃木県MK/70代女性/清掃員)

長年尽くし続けてきた私を、何と夫は「きかん坊」扱い。でも、確かに、私は短気で我が強い性格。夫の心が、外へ外へと向かってしまう原因はそこ。この気付きが、夫婦の人生を大きく変えてくれたのです。不満が募った結婚生活「思いのままに生きてきて、お父さ...