夫婦

50代

「子供を応援する」とは?
良さをつぶさない関わり方
(宮城県YK/50代女性/自営業)

我が家の長女は、幼い頃から、親の言うことを素直に聞く子。友達が多く、悩みを打ち明けられたこともないので、「うまくやっている子」と思っていました。 そんな長女の夢は薬剤師。親元を離れて薬科大学に6年通い、いよいよ国家試験…という時に事件は起こ...
50代

経営の危機に追い込まれ
見えた「心」の大切さ
(富山県RK/50代男性/自営業)

父から受け継いだクリーニング店の経営が、コロナ禍で大打撃。着物や法被などの和服が専門のため、お祭りの相次ぐ中止で収入が激減したのです。我が家は、妻と障害のある2人の息子、母の5人暮らし。先行きを考えると、不安ばかりが募ります。追い打ちをかけ...
70代

9年の別居を乗り越えて
通い始めた夫婦の心
(千葉県HS/70代女性/看護師)

このたび、夫婦そろって70歳の神魂の儀を受けさせていただきました。そこに至るまで、9年間別居していた私たちです。儀式の中で、夫に「愛してます!」と伝えた自分の心の変化に驚きました。一番足りなかったものは何?夫はとにかく短気な人で、私は、怒ら...
50代

うつ発症から3カ月で復職
私を守る「八分目」の感覚
(沖縄県CG/50代女性/公務員)

2度の腎臓の生体移植を受けて、今ある私の命。1回目は母、2回目は夫の腎臓をもらいました。「夫と家族への感謝を絶対に忘れない。一人息子を一人前に育てる」。ないはずの命を頂いた私は、使命感に燃えていました。仕事が多忙だからと、家庭をおろそかにす...
70代

けがで落ち込んだ心
家族の存在が大きな支えに
(北海道TT/70代女性/主婦)

漁師の妻として生きてきて、50年以上が過ぎました。夫は、81歳になった今も、「俺が行けば、ちょっとは楽だろうから」と息子と一緒に毎日漁へ。息子も、「お父さん、お父さん」と頼っています。そんな2人の乗る船が港に帰ってくると安堵(あんど)感に包...
50代

苦手な人がいなくなる!
人間関係好転の秘けつは…
(北海道SK/50代女性)

結婚を機に帯広に移り住み、近くの工場で働き始めました。ところがその職場、仕事がハードな上に口調の強い人が多く、周りの評判はいまひとつだったらしいのです。義母や友人は、すぐに辞めると思っていたと後で知りました。夫婦で学んで前進することが実際、...
60代

ものすごく短気な夫が変化
私が取った行動とは?
(青森県KT/60代女性/福祉施設勤務)

夫はものすごく短気でした。家族でディズニーランドに行って、駐車場が満車だと、カーッとなって「帰るぞ!」。みんな無言で帰宅です。夫がカッカするのは日常茶飯事なので、当たらず障らず…という感じでした。ないがしろにしていた夫の心私はいつも「子供が...
30代

私たちの家族の形でいい
病で知った本当の仕合せ
(富山県MN/30代女性/主婦)

「一人息子に兄弟を…」この10年、私の心にはこの思いが強くありました。しかし、うつ病を患い、婦人科の治療をしながらも、なかなか授からないつらさを抱えていたのです。そんな中、腸内をふさぎかねないほどの血腫が見つかり、緊急入院。医師の判断で切除...