夫婦

50代

自分の心一つで消えた!
長年の夫と義母の擦れ違い
(茨城県SH/50代女性/会社員)

卸売業を営む我が家。30年ほど前、嫁いだ時からの悩みは、夫と義母の不仲でした。義父は早くに亡くなり、義母が社長として会社を切り盛り。その苦労は、並大抵ではなかったと思いますが、決して弱みを見せず、とても強く生きてきた人でした。両親そろった温...
70代

「これが極楽」と思う今へ
冷えた心が深い感謝に
(長野県CO/70代女性/主婦)

ただただ真面目一筋の夫とご縁を頂き、信州の地に嫁いで、はや50年がたちました。最初は、あまりの寒さに身が凍りそうだったのを覚えています。いてついていたのは、体だけではありません。お付き合いしていた頃は口数の多かった夫が、結婚したら無口になっ...
60代

思いを受け止めるとは?
温かい家庭に近づいた実感
(千葉県KS/60代女性/介護職)

ここ数年、神の教えを学ぶと、「家族、家庭」の言葉が心に残るようになりました。私の理想の家庭は、玄関に入っただけでほっとする温かい家…。でも現実は、夫の心は家から離れ、娘も人間関係がうまく築けません。みんなで仕合せになりたいのに、その願いはか...
60代

「良い妻」を演じる違和感
無理なく出てきた素直な心
(岩手県TS/60代女性/パート)

同居の義母は偏食で、「『肉』と付いてる物は食えん」などと言います。「魚肉ソーセージは、魚だからいいでしょ?」と聞くと、「『ソーセージ』と付くから嫌だ」と言われる始末。毎日食事作りに苦労する私に、夫は「ありがとう」もなく、それどころか私を裏切...
50代

身近に感じた「熟年離婚」
教えで見えた回避のコツは
(高知県KH/50代女性/パート)

最近、「熟年離婚」という言葉を聞くたびに「それ、何となく分かる!」と思っていました。別に、夫婦仲が悪いわけではありません。夫は真面目で優しい人です。でも、カーテンやふたなどの開け閉めが「きちんと」できません。中途半端なものを見つけては、夫に...
60代

「お父さん、変わったね」
人が寄り付く心地よい家に
(静岡県NO/60代男性/会社員)

子供の頃、両親が仲良く語り合う姿を見たことがありません。「こんな家、早く出たい」と思っていました。おまけに、自分の家系は短気な人ばかり。親戚の集まりで、「うちはみんな短気だから、気を付けような」と言い合ったことを覚えています。だからといって...
70代

カーッとなる自分を変える
「冷静さ」を手に入れて
(神奈川県YS/70代男性/運転手)

「運転手さん、ありがとう」「きょうの晩ご飯はカレーなんだよ!」「きょうはパパとママがけんかしてるんだあ」スイミングスクールの送迎バスで、子供たちの声に元気をもらう毎日。何て仕合せな仕事だろうと思います。売り言葉に買い言葉で…定年後、再就職で...
40代

困ったときの神頼みは卒業
真っ暗闇の人生に見えた光
(茨城県MA/40代男性/無職)

「困ったときの神頼み」から再スタートした私の信者人生。きっかけは、昨年の秋、脳梗塞を患ったことでした。突然、右半身が動かなくなり入院。「右足は回復するでしょうが、右手と右腕は無理だと思います」と言われたのです。私はまだ40代で妻子もいる身。...