夫婦

70代

好きで結婚した夫を嫌いに
積み重なった思いが消えて
(鹿児島県TK/70代女性/主婦)

夫は、相手が嫌がることは言わない心の優しい人。好きで結婚したのに、時の流れの中で、嫌う心が膨らんでいきました。幼少期から、夫は右手と右足が不自由です。家族に守られて生きてきたからなのか、自分の意見を持っていないように思えるのです。「この人に...
40代

「普遍の真理」を実感
異国の地で味わう喜び
(イギリスMB/40代女性/ゴルフクラブ勤務)

昨年末に行われた、社内のクリスマスパーティー。始まる前に、トップマネジャーから、年間ベストスタッフの発表がありました。「この賞をもらうのは、この人しかいないでしょう!」。その言葉の後に呼ばれたのは…、何と私の名前だったのです。「満場一致であ...
50代

「夫婦っていいね」
初めて味わった喜び
(静岡県II/50代女性/保育士)

「夫婦っていいものだね」。お酒が入っていい気分になった夫が言った言葉です。涙が出てきました。心が通い合わない苦しさの中で結婚してからというもの、5人の子育てで目まぐるしく過ぎる毎日。そんな中で父の事業が行き詰まり、母が若年性のアルツハイマー...
60代

2度のがんで気付いた
人生で見落としてきたこと
(横浜市MS/60代女性/主婦)

神示教会との出会いは、35年ほど前。29歳の時でした。妊娠しづらい体と分かり、子供が大好きだった私は、「我が子を授けていただきたい」と願って信者籍を置いたのです。振り返ってみると、その後は、多少のことはあっても順風満帆な人生でした。子宝にも...
60代

4回目のがん宣告…?
心が変わって、影が消えた
(北海道NT/60代女性/主婦)

これまで3回の肺がん宣告。いずれも早期発見ということもあり、転移もなく、治療は大変でしたが、今では除雪作業だって平気でこなせるほど元気です。宣告されるたびに、神の教えで心を見詰め直す。気が強く、傲慢(ごうまん)な自分に気付き、少しずつ修正で...
60代

口だけの感謝だった私
心からの思いが持てると…
(横浜市YI/60代女性/主婦)

夫は、周りから「また」と驚かれるほど、何度も命を救われてきた人。糖尿病に脳梗塞、心筋梗塞、大事故からの奇跡の生還。昨年は、膀胱(ぼうこう)がんの手術を乗り越えた後、2度目の脳梗塞を発症したものの、後遺症もなく、職場復帰ができました。そんな夫...
60代

父の余命宣告にも揺れない
神の教えで得た奇跡と喜び
(横浜市MK/60代男性/自営業)

父が、「肝臓がんの末期」と宣告された2年前。余命は「長くて半年」。87歳という年齢を考えると、治療しても苦痛を伴うだけ…とのこと。ただ終日を待つしかない宣告でした。「なすがままでいい」と受け止めていた父。私も、「一日一日、ゆったり感謝して過...
60代

突然、余命宣告された夫
心を支える決意をすると…
(千葉県KN/60代女性/ケアマネジャー)

今から1年前。夫が大腸がんのステージⅣと診断されました。それも、大腸がん患者の中でも数%しかいない、とても進行の早いがん。「一般的には余命数年。あなたの場合は、その半分程度ですね」と言われたのです。目の前が真っ暗になりました。救っていただき...