主婦

50代

“孤独色”から救われた…
生き別れた母と私の人生
(北海道IY/50代女性/主婦)

4歳の時、両親が離婚。みんな一緒がいい…。本心を伝えられぬまま、父に引き取られました。砂山のてっぺんにストローを立て、「お母さんに会えますように」と幼心にお願いしたものです。30年後、母の居場所が分かり、祈願しながら手紙を出すと、すぐ電話を...
60代

育った環境のせい?
心が重ならない本当の理由
(愛媛県NK/60代女性/主婦)

神示教会カレンダーに載っていた神示、「いかに苦しいことあろうとも、いかに悲しいことあろうとも、愛の支えは心を潤す」。「お父さんと私やね」そう言うと、夫は照れくさそうに笑いました。こんな日が来るとは、思ってもいませんでした…。自由奔放に育った...
50代

結婚25年を前に目指した
本音を語れる本物の夫婦
(福岡県AM/50代女性/主婦)

「仲良し」は勘違い!?「私たち、完璧な夫婦だね」「ねー」そんなやりとりをしていたのに、「仲良し」が勘違いだったとは…。気付いたきっかけは、「本音で語り合えていますか?」と、勉強会で問われたことでした。実は、前から気になっていた「妻に脅されて...
40代

娘の不登校で見詰める家庭
母親として何ができるか
(東京都FO/40代女性/主婦)

4年前、突然、私に卵巣がんと乳がんが判明。2人の子供はまだ小学生と中学生。医師が「あと2年生きられるかどうか…」と言うほど、状態は深刻でした。それでも、神のご守護の中、新薬での治療がかない、体調が安定してきた昨年、再び心揺れることが起きてし...
60代

「そうやね」を繰り返して
心を紡ぎ合わせる夫婦に
(奈良県TK/60代女性/主婦)

夫の膵臓(すいぞう)がんが分かったのは、去年の夏のことです。それ以来、「夫婦二人三脚」の心で、数々の治療を乗り越えてきました。夫はことしの6月に、「困難」と言われた手術を無事に終え、今は通院して治療を受けています。つかめてきた「紡ぐ」感覚振...
70代

当たり前ではなかった!
仕合せの中で気付いたこと
(福岡県RU/70代女性/主婦)

「私は何て仕合せ者だろう」。そう思って生きてきました。「両親のような温かい家庭を」と願ったとおり、出会った夫は何でも話し合える優しい人。2人の息子にも恵まれました。夫の単身赴任や、両親の介護など、何かあっても家族で支え合えば、大きな問題には...
60代

夫を溺愛する義母
円満な嫁姑関係のカギは?
(千葉県KS/60代女性/主婦)

お見合いで、義母に気に入られて結婚した30年前。しかし、それはほんのつかの間。義母は、私が作った料理は捨て、私のやることは全て横でやり直していく、それはそれは強烈な距離感をつくる人でした。それでも無関心を決め込む夫に、「あなたの親は…」と、...
60代

娘のうつ病から見えたもの
本物の「仲の良い家族」に
(岩手県HO/60代女性/主婦)

はた目には、「仲の良い家族」だったと思います。でも、本当に…? 根本から見詰められたのは、娘の病がきっかけでした。気付いたのは、我が家の現状他県で働く娘がうつ病になったのは、1年ほど前のことです。自宅に戻ってきても、「心が寂しい、寂しい」と...