60代

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介護で行き詰まった心
寄り添うコツをつかんで
(徳島県HT/60代女性/主婦)

山岳ガイドの夫は、日本の山を飛び回り、時には一カ月以上、ヒマラヤに行くこともありました。あだ名は“スーパーマン”。その夫が脳梗塞で倒れたのは3年前。あまりに突然で、衝撃の出来事でした。せめて命だけは…と家族みんなで祈願しました。重い障害が残...
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教えは学ぶだけじゃない?
神に心を導かれて得た奇跡
(茨城県YN/60代女性/保育士)

健康で病気知らずの私。保育士仲間には、「何でも屋」と言われるほど、頼まれ事には二つ返事で動き回っていました。人の役に立つのが大好きで、数カ月に1度は献血に行き、68回目。目標は100回!と意気込んでいた時、思わぬことが起きました。汗を拭いて...
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いるのは当たり前ではない
「家族一丸」が生んだ奇跡
(山形県RS/60代男性/無職)

いつかはいなくなると分かっていても、“いてくれるのが当たり前”。私には、妻なしの人生など考えられません。その妻が2年前、くも膜下出血で倒れたのです。妻の生きる力を引き出したのは…この時、一人暮らしをしていた三女が家に戻ってきていて、即座に気...
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がんのステージⅣでも…
治療効果が上がる仕組み
(埼玉県AA/60代女性/自営業)

3年前に肺がんの摘出手術を受けた夫。ご守護の中、薬がぴったり合い、以前のようにそば屋を営業していました。ところが今年、転移が見つかったのです。しかも、ステージⅣ。ぼうぜんとする夫に、私は「一緒に乗り越えようね!」と言うのが精いっぱいでした。...
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転職すれば必要とされる?
やりがいが得られる働き方
(神奈川県MS/60代女性/歯科衛生士)

歯科衛生士になって、40年の歳月が過ぎようとしています。昨年には、60歳の節目を無事に迎えることができました。今できることに尽くす就職して任されたのは事務仕事。引っ込み思案の私は、人間関係がうまく築けず、いつも独りぼっち。何より、歯科衛生士...
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育った環境のせい?
心が重ならない本当の理由
(愛媛県NK/60代女性/主婦)

神示教会カレンダーに載っていた神示、「いかに苦しいことあろうとも、いかに悲しいことあろうとも、愛の支えは心を潤す」。「お父さんと私やね」そう言うと、夫は照れくさそうに笑いました。こんな日が来るとは、思ってもいませんでした…。自由奔放に育った...
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自分の本心を掘り起こす
祈願が変わると心が一掃!
(神奈川県MH/60代男性/会社員)

仕事に行けば不平不満がたまり、家でもたまる家族へのイライラ。でも、爆発することもなく、平和を取り繕う。その分、心には負担を感じていた…これが、かつての自分です。浮き彫りになっていく修正点「祈願すれば変わるだろう」という考えをよそに、祈願して...
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「そうやね」を繰り返して
心を紡ぎ合わせる夫婦に
(奈良県TK/60代女性/主婦)

夫の膵臓(すいぞう)がんが分かったのは、去年の夏のことです。それ以来、「夫婦二人三脚」の心で、数々の治療を乗り越えてきました。夫はことしの6月に、「困難」と言われた手術を無事に終え、今は通院して治療を受けています。つかめてきた「紡ぐ」感覚振...