60代

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どん底も味わった会社人生
問題は自分と気付いたら…

(静岡県TF/60代女性/会社員)「退職する時、みんなから惜しまれる存在になれていたらな」。昔、考えたことがあります。そうして先日、事務員として35年働いた会社で、定年を迎えたのです。在職中は、異動などもありました。慣れない職場で、「あの人...
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関わり不足に気付いて
前進し始めた親子関係

(愛知県MN/60代女性/パート)我が子が変わってしまったのは、二十数年前。大手の会社に就職したものの、人間関係に悩んでいたようです。それなのに、当時の私はSOSに気付けず、一方的に「辞めてほしくない」と言い放っただけ。苦しい気持ちを聞こう...
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受け入れ難い2度目のがん
夫婦で心一つに乗り越えて

(宮城県SS/60代女性/主婦)肝囊胞(のうほう)が胆管を圧迫しているため、手術を受けることになりました。肝嚢胞は50代からあったものの、十数年、何も異常がなかったため、びっくり。でも、もっと驚いたのは、術前検査中に、腎がんが見つかったこと...
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くも膜下出血を機に
本音を語り合える家庭に

(山形県HS/60代女性/主婦)数年前、2人の娘が嫁ぎ、夫が定年を迎え、少し息がつけると思った矢先、くも膜下出血で倒れた私。生死の境をさまよいながらも、大手術の末、医師が驚くほどの奇跡で命を救われました。意識が戻ると、夫や娘の顔が思い浮かび...
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不安で仕方なかったがん
ガラリと心が変わった理由

(鳥取県HH/60代女性/主婦)長年看護師として働いてきましたが、次第に、ストレスによる頭痛が悪化。病院で受診したところ、脳動脈瘤と動脈硬化が見つかりました。幸い経過観察の範囲でしたが、仕事が病に及ぼす影響を踏まえて、やむなく退職することに...
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風通しの悪い関わりが一変
心地よさを感じる夫婦に

(栃木県HM/60代女性/パート)2月のある朝、突然、ひどい目まいに襲われました。それでも予定があったので、支度をしようと洗面所へ。そこで、視野の欠けに気が付いたのです。何度まばたきをしても、左半分しか見えません。どうしたのかな…。不安がよ...
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透析治療への迷いが流れ
多くの支えに感謝の日々

(岩手県SF/60代男性/無職)長年、船長の仕事にやりがいを感じてきた私。腎臓の持病が悪化しても、自覚症状がないから…と、仕事を続行。ところが、62歳の時、歩行もままならなくなってしまったのです。不安と葛藤に苦しんでそろそろ潮時か…。仕事が...
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病がつなぎ直した夫婦の絆
共に過ごす喜びを、今

(福岡県KH/60代女性/保育士)義母の介護のために、車で1時間ほどの実家で暮らすことにした夫。時折電話をしたり、会いに行ったりする生活が始まりました。しかし、義母が施設に入所してからも、夫は「実家がいい」と戻ってきません。私は仕事もあるし...