悩みが尽きなかった毎日が
好転し始めたきっかけは…
(茨城県SI/40代女性/会社員)

娘を出産した5年前。生活が子供中心となって、今までのように神の教えを学べなくなりました。やがて仕事を始め、ますます学びから遠のいたのです。悩みが絶えなくなったのは、その頃から。職場の対人関係、持病の再発…。さらに、6月末には会社の都合でやむなく退職することに。「どうして私ばかり」と、悲しくて、悔しくて仕方がありませんでした。

「少しずつでも」からの変化

そんな私が変わり始めたきっかけは、公式サイトの「心のトレーニング」です。「『不が付く心』の芽を摘み取る」を読むうちに、先への不安、人への不信と、「不の塊」だった自分が見えたのです。随分と取り越し苦労もしていたようです。教えを学ぶからこそ見えてくる、悩みの根本原因。「『時間がない』という言い訳はやめ、5分でも10分でも学ぼう」と思いました。

最初に気付いたのは苦手意識。「あの人は冷たい、厳しい」という私の心の壁が、余計に関係を難しくしていたのです。気構えずに、自分から尋ねたりできるよう、真剣に祈願。前向きな心で声を掛けると、相手の態度も違いました。そうして迎えた退職の日には、苦手だった人にも、心からの感謝を伝えることができたのです。

思えば、私も意固地でした。退職が決まる前、「他の部署に」と言っていただいたのを断ったのは、自分だったからです。「いまさらながら、不満ばかりだったな」と、申し訳なさも込み上げました。ちょうどその頃、退職した職場から電話がかかってきました。「以前とは違う部署ですが、また来ていただけませんか」。まさに奇跡だと思いました。

気付きをこれからに生かして

少し前から、新しい部署での仕事が始まりました。「不」が出やすい心を意識し、自分を見詰めながら取り組む毎日です。不思議と持病も安定し、医師からは「すごく状態がいい」と言われました。心と体が連動することを、身をもって感じています。

いつも私の心に寄り添ってくれていた神様。でも、それを感じられるかどうかは、自分次第。祈願しなければ神に思いは届かず、学ばなければ神と正しく関わることはできません。このことが深くつかめた今、気付いたことを、これからの人生に精いっぱい生かしていきます。

神の教えを学び深めて「人生」歩めば
    社会の変化を受け止めて 喜び多い出会いが持てる
「教え」に生きて 豊かな心の人を目指す時
 「教え」が心の支えになるほど 人間の心は安定し
    「運命」が導く人生を歩んでゆける
 この時 人間は 真の健康を体験している

神の教えを学び深めて「人生」歩めば
    社会の変化を受け止めて
      喜び多い出会いが持てる
「教え」に生きて
    豊かな心の人を目指す時
 「教え」が心の支えになるほど
        人間の心は安定し
  「運命」が導く人生を歩んでゆける
 この時 人間は
    真の健康を体験している

『真実の光・神示 平成28年版』95ページ(中略あり)

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