声も大に語りたい!
信者になって味わった変化
(岩手県YS/60代女性/パート)

県外で働いていた息子が体調を崩し、我が家に帰ってきました。気力を失い、変わり果てた我が子を前に、私はオロオロするばかり…。それに対して、夫は息子に「寝てばかりいないで、運動頑張れ!」などと責めるような言い方をします。それがかわいそうでなりませんでした。

次々に見えた「心の欠け」

叔母から神示教会の話を聞き、わらにもすがる思いで信者になりました。神の教えは驚きの連続でした。これまで見えなかった「心の欠け」に気付けたからです。

息子をかばう思いが先立ち、夫を責める心でいっぱいだったこと、その一方で、一本気な性格の夫を怒らせないように気を遣い、本音で話せていなかったこと…。「夫婦が同じ気持ちで子供に関わる大切さ」を学んだ時は、衝撃が走りました。息子にしか向いていなかった心のベクトルが、夫に向いた瞬間でした。

まずは夫婦…足元から実践!

夫婦で話す中で見えてきた夫なりの親心。厳しい言葉は、息子を愛しているからこそのものだと感じました。一本気な性格も、真面目さの裏返し。息子の様子に一喜一憂する私の弱い心を、夫が力強く支えてくれている…。「責める心」が「安心感」に変わっていったのです。

「早く仕事に復帰するのも大切だけど、今は治療が一番大事」私たち夫婦の思いが一つになりました。動揺ばかりしていた私の心が、まるで肝っ玉母さんになったかのように、どっしりしています。息子が落ち込んでいても、オロオロせず、「お父さんもお母さんも、あなたが元気になることが一番って思うよ。焦らず頑張ろうね」などと、声を掛けている自分にびっくりです。

夫が息子に「塩分の多い物は食べ過ぎるなよ」とアドバイスする…、その口調が以前と違って優しく聞こえます。夫は、私に仕事の愚痴をこぼしたり、弱みを見せたりすることはありませんでした。それが、職場での出来事など、いろいろ話してくれるようになりました。夫の優しさや苦労が分かり、ますます感謝が膨らんでいます。

どんよりしていた我が家が一変

あれほど無口で暗かった息子の表情が、うそのように明るくなり、よく話すようになりました。しかも、息子も神示教会の信者に。息子の運転で、家族で神の館に参拝するのが、私の何よりの楽しみです。

以前とは比較にならないくらい、状況がどんどん好転しています。どんなことも神に感謝しながら、過ごしていこうと強く思っています。

神示で確認 「喜び」の仕組み

――家族の心(運命)が重なるほど
    家族一人一人の人生(実体)は 大きく守られ 仕合せの輪が広がってゆく――
家族の心(運命)を重ねるために
    家族一人一人が「教え」を学び 「教え」に生きる努力をする
 自然と 家庭に会話が生まれ 心休まる家と生(な)ってゆく
互いを思い 心(愛情)をかけ合う家庭に
    人の心(運命)は磨かれ 奉仕に生きる人を育てる

『真実の光・神示 平成30年版』106ページ(中略あり)

神示で確認 「喜び」の仕組み

――家族の心(運命)が重なるほど
  家族一人一人の人生(実体)は
   大きく守られ
    仕合せの輪が広がってゆく――
家族の心(運命)を重ねるために
  家族一人一人が「教え」を学び
    「教え」に生きる努力をする
 自然と 家庭に会話が生まれ
    心休まる家と生(な)ってゆく
互いを思い
  心(愛情)をかけ合う家庭に
    人の心(運命)は磨かれ
      奉仕に生きる人を育てる

『真実の光・神示 平成30年版』106ページ(中略あり)

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