「心の歩みnote」に書いた、私の1月の目標は「夫と丁寧に会話する」。というのも、私は会話をショートカットして、結果だけを伝えてしまう癖があるからです。
あぶり出される自分の悪い癖
この悪い癖、自覚してはいたものの、「書く」ことで意識が明らかに違います。1月中に、こんな出来事がありました。
予定が入り、夫に「出掛けるからね」と言うと、このご時世です。「大丈夫なの?」と聞かれました。この瞬間に、「私、また会話をショートカットして、結果だけを伝えてた!」と気付けたのです。おかげで、なぜ出掛けることにしたのか、プロセスを丁寧に伝えられました。夫は安心したのでしょう。「気を付けて行っておいで」と笑顔で言ってくれました。
気付きはこれだけではありません。今までの私なら、真っ先に「何で反対するの?」と返したと思います。でも、夫はひと言も「行くな」とは言っていません。勝手に「反対されている」と置き換える…、私には、自分勝手な変換癖まであったのです。
気付きがつながっていく不思議
早速、この気付きをnoteにメモ。「今までの私…夫にちゃんと相談してなかった。反省」「今の私…夫が私を心配してくれての発言だったと気付く。ありがたい」。
ふと、1月の神示教会カレンダーに載っていた直使のお言葉が目に入りました。「物事に触れたときの心の動きが、感謝になるか不満になるかで、結果は大きく違ってきます。感謝で受け止めることによって、仕合せを感じることができます」。今の私の心とぴったり、不思議です。うれしくて、この気付きもnoteに書きました。
プラスのスパイラルはまだ続く
2月の目標は、「夫と一緒に夕食を食べる」。なぜなら、夫の「心」を大切にしたいと思ったからです。夫は仕事で帰りが遅いのですが、私は夜遅く食べると太ってしまうのが嫌で、自分だけ先に済ませていました。でも、一生懸命仕事をして、疲れて帰ってきた夫の「心」を思った時、2人で過ごす時間を大切にしたいと感じたのです。早速実践すると、「待っててくれたの?」と、本当にうれしそう。会話も今までよりずっとずっと弾みます。
「心の歩みnote」を手にしてまだ1カ月余りなのに、自分でも考えていなかったほどの、プラスのスパイラルが、どんどん続いています。神の教えを学んでも、実践できていなかった、頭でっかち信者からはもう卒業。「心の歩みnote」の効果は絶大です!
神示で確認 「喜び」の仕組み
神の教えは 悔いなき人生歩むため 欠くことならぬ知恵である
教え学び深めるなれば 自然と豊かな心身に付いて
愛心(あいごころ)が我が姿を包むと申す
人 物に触れ 芽吹く心の動き 感謝 感動が互いの思いを深くする
愛心(あいごころ)は 人の心を豊かにする
悔いなき人生 手にする「心」と悟られよ
『真実の光・神示 平成18年版』53ページ(中略あり)
神示で確認 「喜び」の仕組み
神の教えは 悔いなき人生歩むため
欠くことならぬ知恵である
教え学び深めるなれば
自然と豊かな心身に付いて
愛心(あいごころ)が
我が姿を包むと申す
人 物に触れ 芽吹く心の動き
感謝 感動が互いの思いを深くする
愛心(あいごころ)は
人の心を豊かにする
悔いなき人生
手にする「心」と悟られよ
『真実の光・神示 平成18年版』53ページ(中略あり)