満たされない心が消えて
真の順風満帆な人生へ!
(岩手県TW/50代男性/製造業)

就職、結婚、二人の子にも恵まれ、「順風満帆な半生」と自負しておりました。その半面、何か心が満たされない感覚があったのもまた事実。人との関わりが苦手で、「願わくば会話は避けたい」と思う根暗な自分がいました。

一方、妻は明るい人。しかも教会で学ぶようになってからますます明るくなり、うらやましさすら覚えました。

会話を避けていたのが不思議と…

初めて神の教えを学び始めた私。何度も「心」「心」と出てきます。「心」は見えない。だから、心で思ったことを相手に知ってもらうための手段が「会話」。私の中で、会話のハードルが下がったのです。

考えてみれば、妻に「きょうのご飯どうだった? 言ってくれないと分からない」と言われ、「おいしいから全部食べたんだ」と返すこともしばしば。それを「この味付けおいしかった」と伝えてみると、妻は大喜びし、また一生懸命作ってくれるのです。

「会話した方が楽しい」と気付き、やがて「会話していこう」と変わっていきました。私は製造の仕事をしていて、黙々と作業するため、仲間と会話する時間はありません。前はそれが好都合だったのですが、休憩中にちょこっとでも話し掛けてみると、自分の気持ちが晴れやかなのです。そのうちに、「話しやすいから」とプライベートな相談までされるようになりました。

「自分の心が喜んでいる」感覚

新型コロナの2回目のワクチン接種の時のことです。基礎疾患がある私は、副反応で急逝したら…と心配になってしまいました。接種前、妻に「ずっと愛しています。これから2回目打つけど」とメール送信。以前の自分なら、絶対にしなかったことですが、伝えたいと思ったのです。しかも、それを言葉にできたことに自分で驚きました。妻は、「大丈夫だよ。そんな変なこと言わないで」と返してくれ、安心感でいっぱいに…。副反応も出ず、何よりその日以来、妻がニコニコしていて、会話も前よりずっと弾みます。

最近、人と話していると、「自分の心が喜んでいる」と感じます。これが、私が求めていた「心が満たされる」感覚だと思います。お金では買えないものを、神の教えがくれました。今は、本当の意味で「順風満帆な人生」です。

神示で確認 「喜び」の仕組み

――言葉は 人の思いを受けて 命が宿る――
 言葉は 形ではない 思いを伝える手段 「愛」である
「人生」支える力は「愛心」 愛ある心が 言葉に力を宿す
 「真実の愛」は 多くの人の支えを引き寄せて 生きがい多い人生を導く力となる

『真実の光・神示 平成19年版』112ページ(中略あり)

神示で確認 「喜び」の仕組み

――言葉は 人の思いを受けて
    命が宿る――
 言葉は 形ではない
   思いを伝える手段 「愛」である
「人生」支える力は「愛心」
    愛ある心が 言葉に力を宿す
 「真実の愛」は
  多くの人の支えを引き寄せて
   生きがい多い人生を導く力となる

『真実の光・神示 平成19年版』112ページ(中略あり)

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