弱音を吐くのとは違う!
「素直、正直に生きる」意味
(群馬県SM/20代男性/会社員)

友輝会で学んでいる「素直、正直」に生きる大切さ。つい最近まで、私はこの意味を捉え違いしていました。

自分の弱みを見せるのは嫌!

バイトしていたディスカウントストアで、正社員として採用していただきました。でも、いざ働き始めると体力的にハードで、しかも「バイトしてたから、分かるよね」と満足に指導してもらえず、つらくなってしまいました。

でも、当時の自分には、「素直、正直に伝える」という考えはありませんでした。先輩に質問すればバカにされると思ったし、だからといって、親に相談するのも弱音を吐いているみたいで嫌だったからです。

親は人生の先輩、一番の味方

私が思い悩んでいたことを、親は気付いていたようで、友輝会を勧めてくれました。学んでみて、初めて「弱音を吐かない」のは、自分を追い詰めるだけと分かったのです。「素直、正直に生きる」。マイナスなことでも、弱いことでもなく、20代の今はそれをやる年代。「仕合せになるために必要な生き方」だとつかめたのは大きかったです。

親は仕事のことなど分からないだろうと思っていましたが、思い切って話してみると、「気持ちは分かるよ。こうしてみたら?」とアドバイスしてくれました。やっぱり親は人生の先輩。私の性格も、びっくりするほどよく分かっていました。親の助言のおかげで、職場でも分からないことを素直に聞けるようになり、マイナスな思いが取れていったのです。

楽しい毎日へと変化

しばらくやりがいを持って働いていましたが、体力的に相当きつくなってきました。でも、その頃には、抱え込む前に親に話す習慣がついていたので、すぐ相談。「体を壊してしまうと良くないよ。限界をよく見極めなさい」と言われ、神にも自分の心を祈願しながら、転職を決めました。

今は、荷下ろしの仕事をしています。重い荷物も多く、すぐ辞める人が多いと聞きましたが、私はすごく楽しくて、あっという間に半年たちました。自分から「これ持ちますね」「一緒に運びます」と声を掛ける中で、逆に皆さんからもいろいろ助けてもらえて、とてもいい環境で働けています。

「素直、正直に生きる」ことで心の負担が一気になくなり、気持ちが軽やかです。まさに、私の年代に不可欠な生き方でした。前向きな自分に変われたことが、一番うれしいです。

神示で確認 「喜び」の仕組み

友輝の時に「生きる」心の姿は 素直 正直
 素直――ただ人 物との出会いを純粋に見詰め 受け止める心の姿
 正直――今の気持ちを 我にも 相手にも偽らず 伝える心の姿
 この心が「実体」に重なるほど
    友輝の時に「生きる」人の体は 感謝の心に包まれ 安定する

『真実の光・神示 平成30年版』174ページ

※「実体」とは、親、先祖から受け継いだ、気質や体質、性格です。

神示で確認 「喜び」の仕組み

友輝の時に「生きる」心の姿は
    素直 正直
 素直――
  ただ人 物との出会いを
   純粋に見詰め 受け止める心の姿
 正直――
  今の気持ちを 我にも 相手にも
    偽らず 伝える心の姿
 この心が「実体」に重なるほど
  友輝の時に「生きる」人の体は
    感謝の心に包まれ 安定する

『真実の光・神示 平成30年版』174ページ

※「実体」とは、親、先祖から受け継いだ、気質や体質、性格です。

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