No. 123

自分の課題を知って人間関係が良好に

(石川県MN/20代女性/アルバイト)

私は、なぜか母親に対してだけ、揚げ足を取ったり、意地になって怒ったり、追い詰める態度を取ったりしていました。「これじゃ駄目なのに」と思いながら、どうしても気持ちが抑えられなくて困っていました。

さらに、自分では認めたくなかったのですが、母だけでなく、友達との人間関係でも悩みが尽きない毎日でした。人と比べて、「みんなはうまく人間関係を築いているのに…」と落ち込む自分もいました。

教えを学び、今の自分を素直に受け止められるように神に願ううちに、気付いたことがありました。私は、「面倒くさい」「この人はひどい人だから」と、マイナスな気持ちで人と関わっていたのです。こんなにも自分勝手で、不平、不満だらけの心では、誰ともうまくいかなくて当然だと思いました。

それからは、自分から相手に歩み寄り、心を込めて気持ちを伝えることを意識しています。母との会話では、私に寄り添ってくれる母の心を感じるようになり、「我を張ってはいけない」とセーブできるようになりました。今まで苦手だった友達とも、程よい距離感で仲良くできています。こんなふうに人と前向きに関われているのも、神の教えで自分の修正点に気付けたからと、感謝でいっぱいです。

これからもこつこつ学んで、心の課題を一つずつ受け止めながら、自分も、相手も大切にできる人になりたいと思います。