No. 824

細胞がわくわく活性化!
「めっちゃ変わり」した私
(石川県AK/60代女性/自営業)

信者になって40年。時間を見つけては真面目に神の教えを学んでいた私ですが、この10年ほどは、自営の仕事が多忙で、参拝もままなりません。でも、「神に感謝を忘れてないから大丈夫」「ちゃんと学んできたし」と、安心しきっていました。

ところが、このところ、仕事の歯車が狂い始めました。従業員との意思疎通がうまくいかないのです。真面目、いや、生真面目な私。経営者の夫に、誠実に報告すると、「またその話か」と不機嫌に…。そのうち私を避けるようになり、一つ屋根の下にいても、顔も合わせない日々でした。

度が過ぎると長所も短所に

心はじわじわ追い詰められ、信者の知人に「今、最悪やわ」とLINE。すると、心配して尋ねてきてくれました。その時、「読みまっし」と渡してくれた教会図書。生真面目なので、読みました。分かりきっていたはずの神の教えが、一つ一つ上書きされていきます。例えるなら、「細胞がわくわく活性化する感覚」になったのです。

長所であるはずの真面目さは、度が過ぎていたことで短所になっていました。夫は、おおらかで細かいことを気にしない人。そんな夫に、私は生真面目に逐一報告。かえって、夫の心を追い込んでいたのです。

日々感じる自分の成長

「今は言うのをやめた方がいいかな」と思ったら待つ。夫の波長に合わせた会話を意識して3カ月。何げない会話が弾む今があります。先日、夫に「私のどんなところ好き?」と聞いたら、「全部好き」と返ってきました。自分が変わり、相手も変わる。ここに生まれる何とも言えない心地よさ。これこそ、神の教えにあった「共存」と、しみじみ感じたのです。

ある日、従業員が、仕事上のデータを誤って消去してしまいました。いつもはド直球で叱るところを、一拍置いてみると、復元に向けて手際よく動き始めて、思わずその行動を褒めました。そんな自分にもびっくり。「学んで変わりました」どころではない、「めっちゃ変わり」している私です。

いつの間にか消えたむなしさ

「めっちゃ変わり」はまだあります。「気の使い方」です。前は、「ここでこれ言うたら怒らせるよな」とびくびく気を使う。今は、「相手の心はどんなかな」と気を使う。イライラしているな、悲しそうだな…と、そういう心も感じられるようになりました。だから、相手の反応がどうであれ、自分の心がのまれないし、楽なのです。

「こんなつらい日々がずっと続くんかな」とむなしかった、数カ月前。これも真面目だからかもしれませんが、コツコツ教えを学んだら、学んだ分だけ喜びとして返ってきています。物事の対処法が分かっていくのも楽しいです。これからも、細胞をわくわく活性化、頑張ります。

「教え」を学び 「真理」で家族に触れる努力を重ねる
 自然と会話が増えて 深まり 心(感情)も穏やかでいられる
「教え」が人間に あるべき心の姿を気付かせる
 後は 自ら「真理」に悟りを得て 出会いに生かす努力をする
 多くの人との出会いに「心(人生)」を支えられ 生きがい多い人生を歩んでゆける

「教え」を学び
  「真理」で家族に触れる
        努力を重ねる
 自然と会話が増えて 深まり
    心(感情)も穏やかでいられる
「教え」が人間に
    あるべき心の姿を気付かせる
 後は 自ら「真理」に悟りを得て
    出会いに生かす努力をする
 多くの人との出会いに
  「心(人生)」を支えられ
   生きがい多い人生を歩んでゆける

『真実の光・神示 令和2年版』65ページ(中略あり)