人生に大切なこととは?
気付きを生んだけがの功名
(千葉県YK/20代男性/大学生)

幼い頃から野球一筋。何を犠牲にしても、試合で活躍するための努力を惜しみませんでした。熾烈(しれつ)なレギュラー争い、監督や仲間との衝突、けが…。全てが活躍のための試練と思い、耐え抜いてきたのです。

心のゆとりに神を感じて

転機は大学1年生の冬でした。大きなけがに見舞われ、松葉づえに。部活にも参加できず、ひたすらリハビリに通いました。「どうして自分だけ?」「あんなに努力して、結果がこれかよ」「俺より技術の劣るやつがレギュラーなんて…」晴れない思いを家族にぶつけては、自己嫌悪に陥る毎日でした。

そんなある日、いつものように母に連れられて、神の館へ行った時のことです。「神示教会の職員は、何でこんなにも気持ちに余裕があるように映るのだろう」。それまで出会ったことのない雰囲気に、神の存在を感じたのです。

神の教えでもっと高い生き方を

それを機に、『友輝』の図書などを自分から進んで学び始めました。神の教えを通して、気付いたことがたくさんあります。「監督に反抗ばかりして、生意気に見えただろうな」「仲間に感謝したことなんてあっただろうか」。球場という晴れ舞台で輝くのは一瞬のこと。一方、神の教えは、長い人生を一生涯輝かせるために、なくてはならないものばかり。しかも、教えからの気付きは、「自己嫌悪」にはつながりません。学ぶほど、「そうか、こうすればいいんだ!」と意欲が湧き上がるのです。

かつて、思いどおりのパフォーマンスができないと感情をあらわにした自分。スタメンから外されると「何で?」と憤っていた自分。試合に出ないと、チームに貢献できないと思っていた自分。張り詰めていた心が穏やかに変わったら、本当に野球が好きになれた、違う自分がいるのです。パフォーマンスも上がり、部活を終える最後の時まで、自分の力を精いっぱい発揮できました。

教えの学びと実践で感じた自分の変化。心の在り方一つで、人生は好転していくと確信しています。4月からは社会人です。同僚とも、上司とも、神の教えで触れていけばうまくやっていけるはずと、期待が膨らみます。今度は、仕事で役に立てるように頑張ります。

神示で確認 「喜び」の仕組み

「心の姿」を見てごらん
 「道」欠き 外す「心の姿」が見えるはず
 見えて 「心」を正す努力をする
 自然と「心」は安定し 多くの出会いに感謝する 思いが芽吹き始める
「教え」が皆の心(人生)を「正道」へと導き 全ての出会いが生きる

『真実の光・神示 平成31年・令和元年版』82ページ(中略あり)

神示で確認 「喜び」の仕組み

「心の姿」を見てごらん
 「道」欠き 外す
    「心の姿」が見えるはず
 見えて 「心」を正す努力をする
 自然と「心」は安定し
    多くの出会いに感謝する
      思いが芽吹き始める
「教え」が皆の心(人生)を
    「正道」へと導き
      全ての出会いが生きる

『真実の光・神示 平成31年・令和元年版』82ページ(中略あり)

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