「あるはずない」と思った
神と生きる人生が今ここに
(静岡県SO/70代女性/主婦)

肺がんのステージⅣ。余命宣告されても、人に見せてきたのは、「笑顔の私」でした。心配させてはいけないから…。でも、本当の私は違いました。迫り来る死への恐怖に、一人耐え続けていたのです。

そんな時、知人に薦められて読んだ『心の旅路99』。表紙に「神と生きれば」とありました。正直、「そんなのあるはずない」と思いました。目に見えない神をどう信じるのでしょう。だからといって、他に頼れるものもありません。自分でも矛盾していると思いましたが、知人に誘われるがまま、救いを求めて神の館に行きました。

人生の転機となった出会い

この日が、人生の転機となりました。偶然『心の旅路99』の掲載者の方が来られていて、お話しすると、何と私と同じがんのステージⅣ。でも、私と違って穏やかに、前向きに受け止めていられます。その目の輝きと力強さに、「神と生きる」とはこういう姿だと胸を打たれたのです。

その日を境に、自分の中だけにとどめていた「死にたくない」「怖い」という本心を、祈願で神にさらけ出しました。そして、むさぼるように教えを学びました。繰り返し出てくる「家族を頼る大切さ」。といっても私は離婚し、三人の子供も離れて住んでいるため、頼れる家族はいません。迷惑を掛けたくなくて、ほとんど連絡もしていない状態でした。しかし、神が言われるのだから頼ってみようと心を決めたのです。

心を開いて頼っていくと…

勇気を出して、息子に「検査結果を聞くのが怖くて…」と本音を打ち明けました。すると、「大丈夫だよ。一緒に行くからね」と何とも心強い返事。診察室で隣に息子がいる…、ただそれだけなのに、心は大きな安心感に包まれていました。

長女には、治療の不安をついたくさん話してしまいました。ハッとして、「愚痴を言い過ぎちゃったかな。ごめん」と謝ると、「もっと吐き出していいんだよ」と言ってくれたのです。県外にいる次女も、何かと連絡をくれ、「欲しい物があったら言ってね。遠慮しちゃ駄目だよ」と優しい言葉が…。私は、生まれて初めて「子供を頼ることで得られる仕合せ」を味わったのです。

次から次へと表れる奇跡

「私、本当に仕合せ!」。先日、妹と話していて、ポロッと口から出ました。妹はビックリ。「どうしたの? 離婚して大変だったのに、その気持ちはどこにいったの?」。その時、気付きました。死への恐怖はもちろん、夫への流しきれなかった思いまで、うそのように消えていたのです。

奇跡は、これだけではありません。先生に「がんが薄くなっている」と言われたのです。手の施しようのなかった状態だったので驚きしかありません。体調が悪い日もありますが、朝は病気であることを忘れるくらい、すがすがしく目覚められています。

今の私は、死よりも、神にすがらないことの方が正直怖いです。自分の生き方を見詰めて「変えよう」と思えること。実際に「変えられる」こと。それって本当に素晴らしいことです! 「神と生きる人生」を、私自身が今、まさに味わっています。

神示で確認 「喜び」の仕組み

「教え」を学び 「心(人生)」に生かしてごらん
 心は明るく晴れ上がり 全てのこと(真実)を受け止め 「生きる」人と成る
 人間が今こそ気付くべき真の健康は
    全ての出会いを受け止め 感謝して「人生」歩む心を手にした 人の姿にある

『真実の光・神示 平成28年版』14ページ(中略あり)

神示で確認 「喜び」の仕組み

「教え」を学び
  「心(人生)」に生かしてごらん
 心は明るく晴れ上がり
  全てのこと(真実)を受け止め
    「生きる」人と成る
 人間が今こそ気付くべき真の健康は
  全ての出会いを受け止め
    感謝して「人生」歩む
      心を手にした
        人の姿にある

『真実の光・神示 平成28年版』14ページ(中略あり)

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