突然の長期休校を
家族だんらんの時間に
(横浜市TI/40代女性/主婦)

コロナウイルスの影響で、子供たちの通う学校が長期休校に。家事、育児を頑張る毎日でしたが、少し疲れてきた私がいました。自分を見詰めてみると、苦しい気持ちを祈願で神には語りながらも、夫には遠慮して言えていなかったと気付いたのです。

夫の姿から大きな気付きが

夫婦なのに、これではいけないと思い、夫にLINEを送りました。夫も働き通しで疲れていると分かっていたので、「少しでいいから話を聞いてほしいの」と本心を伝えました。

その日、夜遅く帰宅した夫に話はできませんでした。しかし、翌朝、ご飯を食べ終えた夫が、食器を洗ってくれていたのです。「私がやるから大丈夫よ」と言うと、「いつも大変だろうから、これくらい手伝うよ」と、温かい言葉が返ってきました。

疲れていた心がふわっと軽くなり、「うれしい。ありがとう」と笑顔になりました。本当は夫だってゆっくり休みたいはず…。私はゆとりを欠き、疲れている自分にのまれていたのだと反省しました。

神の教えでいう妻の役目とは…

それからは、日中、子供たちが「神の教えの宝箱」に載っているレシピでおやつを作っている様子や、遊んでいる内容を、夫にLINEで送っています。夫の返信を子供に伝えると、うれしそうです。神の教えで、「妻の役目は夫と子供をつなぐ」と学んでいますが、「できる!」と気付けました。

夫は、早く帰宅した日には、食器洗いを手伝ってくれます。お皿を拭きながら、心を込めて「ありがとう」と伝えます。夫の優しさに触れると、心が温かくなり、支えてもらっている安心感に包まれるのです。

「役立ちたい」思いが膨らむ!

今、「もっと家族に喜ばれる自分になりたい」という思いが膨らんでいます。祈願も、「妻として、母として役立つ私になりたいです」「心にゆとりを持って過ごせますように…」と願うようになりました。

今、毎日教会図書で学んでいます。突然の長期休校の中で、たくさんの大切なことに気付けました。

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