Q 一人親で生活に追われ、子供に当たってしまう

30代

一人親のため、家事や仕事に追われ、子供との時間を十分に取れません。職場の人間関係もうまくいかず、ストレスを子供にぶつけては自己嫌悪に陥っています。どうしたら心にゆとりを持てるのでしょうか。(30代女性)

限られた時間の中、一番心を尽くすべき対象は、子供です。その上で、余裕の持てる部分で、社会や会社の仲間に奉仕していく。そのようなバランスを心掛けてみましょう。

加えて、父親の役割まで担おうとせず、あくまでも母としての立場で子供に触れるのです。家庭を立ち木に例えたとき、母親は「幹」の立場であり、役割は「家族の心をつなぐ」こと。ですから、たとえ短時間であっても、子供がどのようなことを考えているのか、そして、自分はどれほど愛しているのか、互いに伝え合い、心の交流が図れるように向き合いましょう。良いところを褒めて伸ばすことも重要です。

その関わりから、母子共に心が癒やされ、気持ちが安定します。家庭が居心地のいい環境になることで、家族一人一人の生きる力、運命が引き出されていきます。自分の良い面がどんどん発揮できて、職場の人間関係も自然と好転していくのです。

「教え」を心(人生)の支えに生きるべし
一人親として「人生」を歩む今 なすべきことは
  奉仕心を身に付け 一人一人 一つ一つの出会いを生かす心(努力)を欠かぬこと
 自然と出会いは広がり 深まり 日々の生活(人生)に潤いが戻る

「教え」を
  心(人生)の支えに生きるべし
一人親として「人生」を歩む今
         なすべきことは
  奉仕心を身に付け
    一人一人 一つ一つの出会いを
      生かす心(努力)を
             欠かぬこと
 自然と出会いは広がり 深まり
   日々の生活(人生)に潤いが戻る

『真実の光・神示 平成30年版』137ページ(中略あり)

仕事は、生活を守るためにあるのではなく、母子で築く毎日を充実したものとするためにあります。何より大切なのは、家族と心を重ねて人生を歩むことです。それを心に深く置いて、意識の向け方を変えれば、必ず心が潤う生活が送れるでしょう。