買い占め騒動から得た多くの気付き

(横浜市NY/50代女性/パート)

コロナウイルスの影響で、生活にさまざまな支障があるという報道を目にします。最近は、トイレットペーパーやティッシュがスーパーから消えました。

デマだったとはいえ、何の不安もなかったわけではありません。それでも、避難用具セットの中に入れておいた数ロールを見つけた際、「少しずつ大事に使おう!」と意識を変えたのです。

今までは、便利だからと、何でもかんでも少し使ってはポイッ。そんな自分を反省し、古くなったタオルの再利用も始めました。

『友輪』を読むと、社会が神示のとおりに動いていることが分かり、神の実在をあらためて実感しています。今回、紙製品が店頭から消えたことで、「物を大事にする」という、神の教えの基本に戻ることもできました。

これからも報道に振り回されないよう、心が揺らぎそうになったら、神に祈願。そして、こんな時だからこそ、教会書籍を読み込み、穏やかに過ごしたいと思います。また教会に学びに行ける日を楽しみに…。

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