Q 娘夫婦を心配し過ぎて、煙たがられる

70代

娘の夫が病気となり、母として心配が尽きません。娘夫婦を助けるために、「これはしたの?」などと聞いていくうちに、二人から「干渉しないで。放っておいてほしい」と言われ、落ち込んでいます。(70代女性)

家族が調和し、支え合うためには、自分の立場を認識し、正しく関わることが欠かせません。家族を一本の立ち木で考えるならば、所帯を持つ娘は、自分とは別の立ち木です。

今、母の立場でできることは、娘夫婦の気持ちになって見守ることです。

家族で「教え」を学び 家庭の中での立場と任 それぞれの「あるべき姿」を知って
    正しい関わりを深めることが必要
「教え」が家族の心を一つに重ね 支え 補い合って「生きる」心を強くする

家族で「教え」を学び
  家庭の中での立場と任
    それぞれの
      「あるべき姿」を知って
   正しい関わりを深めることが必要
「教え」が家族の心を一つに重ね
    支え 補い合って「生きる」
      心を強くする

『真実の光・神示 令和2年版』15ページ(中略あり)

子供が結婚している以上、「娘」ではなく、「夫婦」として捉える必要があります。「我が子が大変」「ふびん…」という思いにのまれるのではなく、娘夫婦が、お互いにどのような思いで病と向き合っているのか、一歩引いて見詰めてみましょう。

そこに、二人の絆の深さや、乗り越えようと頑張る頼もしい姿など、気付くことがあるはずです。気付いたなら、声を掛けながら、求められたときにできることで支えていきましょう。