Q どこまで孫の面倒を見るべきか

60代

共働きの息子夫婦を助けるつもりで、孫の面倒を見てきましたが、休日も頼まれることが増えて、孫守り中心の生活になっています。どこまで手を貸すべきなのでしょうか。(60代女性)

子供の心は、親との関わりがあって、初めて成長します。祖父母には祖父母の立ち位置があり、できるのは、あくまでも「見守る」ことだけなのです。

夫婦二人で築く家庭がいかに大切か 家庭の価値を正しくつかむべし
 我が子が迎える神宝の年まで
    夫婦の「会話」 正しい関わりが
      いかに我が子の後々の人生に影響を及ぼすか 気付くこと

夫婦二人で築く家庭がいかに大切か
   家庭の価値を正しくつかむべし
我が子が迎える神宝の年まで
 夫婦の「会話」 正しい関わりが
  いかに我が子の後々の人生に
   影響を及ぼすか 気付くこと

『真実の光・神示 平成31年・令和元年版』91ページ

神宝の年とは、子供の心が自立する15歳ごろのことです。仕事は、働ける限り続けられますが、真の子育ては、15歳ごろまでなのです。この短い間に、どれほど我が子に愛情を注ぎ、持って生まれた良さを引き出し、伸ばしていけるか。それが、子供の自立や社会性などの確立につながり、将来を分けていきます。祖母の立場でできるのは、孫の様子を両親に伝えることくらいです。子供としっかり向き合い、心を育むのは、親でなければできません。そのことを、息子夫婦とよく確認し合いましょう。「正しい距離感」を、双方で理解することが、とても大切です。

 

祖母の立場を踏まえて触れていったら、家族が正しく関わり合えるようになった人がいます。
ぜひご覧ください。