確かな心の支えが乗り越える力に

「今、社会の姿は、大きく変わらんとしている。気付いていようか。知識だけでは、図り、対応できない環境変化を体験し、人類は、信仰の力を見詰め直し、信仰に『真理』を求め始めている」4月1日発行の『人生の真理30』(62ページ神示)にある一節です。まさに、今の社会の姿そのものではないでしょうか。

世界中が、未曽有の災禍に見舞われている今、正しい情報を求めて迷う人々が必要としているものが「信仰」、つまり確かな心の支えです。私たちは、神の教えを通して、揺るぎない心の支えを得ています。それが、どれほどありがたいか…。「神を頼るのは弱い人」ではありません。実在の神は、大きな環境変化のあることに、繰り返し警鐘を鳴らされていました。今こそ神を頼り、信じ抜くところに、どんな状況でも、自分がやるべきことが見えて、力強く生きていけるのです。

神の教えは、一人一人の心に潤いを与えてくれます。その心で家族をはじめ、周りの人と接していけば、先の見えない不安の中にいる人にも、心の豊かさが広がっていくことでしょう。それが、正しい信仰を持つ人の生き方です。