家族で開運へ一歩前進

(長野県YK/60代女性) 

昨年、95歳で信者となった義母は、毎日、教会図書を熱心に読んでいます。『生命の歩み』にも、たくさんのしおりが挟んであります。 

学びの持つ力の素晴らしさ 

ある日、50ページが目に留まり、「人たる人の心」に載っている、供丸姫先生のお言葉を一緒に読みました。「神に頭(こうべ)を垂れ、人間関係でも、親、先祖のおかげ、人様のおかげと、恩を感じ、感謝の精神を培って…」母は、「そのとおり!」と大きくうなずいていました。 

その時に夫が、仕事に自信が持てない…と話しました。母は、「皆さまのおかげでやらせていただいている、という気持ちでいればいいんだよ」と心の向け方をアドバイス。私にも、「気持ちよく働けるように、おいしい漬物でも持たせてあげて」とにっこり。そこには、認知症で同じことをくり返し話す、以前の母の姿はありませんでした。 

思い合い、たたえ合う家族に 

先日、母が、「良いお嫁さんで良かった。私は仕合せ。こんないい人と縁があったのは、あなたが良い息子だったから。ありがとう」と私たちに言ってくれました。私と夫も、「お母さんが優しく見守ってくれたから…。ありがとうございます」「お父さんとお母さんのおかげ。感謝しているよ」と伝え、3人でたたえ合うひとときに。家族中が温かな空気に包まれました。 

一緒に神の教えを学び、思いを分かち合える今、この家族と巡り合えたことに感謝しかありません。キャンペーンを通して、本物の家族にまた一歩近づけ、我が家の開運へと大きく前進です。