Q 親族で同じ病。生きる意味が分からない

20代

祖父、父が進行性の脳神経疾患を持っており、叔父も発病しました。自分もやがて発病するだろうと思うと、生きている意味が分かりません。(20代男性)

親族で同じ病になるのは、遺伝による可能性が高いはずです。しかし、心配したり、絶望したりしても対策にはなりません。神の教えで、予防できる仕組みをつかみましょう。

病気をしないことが 健康なのではない
「教え」を人生の支えに生きるほど 人間は 心安定し 奉仕に「生きる」思いが深まる
 精神世界の真実に気付き 「生きる」意味が見えてくる
 人 物に心で触れ 感動し 「真実の愛」に生きられる
 この時 人間は 心と体が調和して 「生きる」自信が持てている
 この人間の心を 真の健康という

病気をしないことが 健康なのではない
「教え」を人生の支えに生きるほど
  人間は 心安定し
    奉仕に「生きる」思いが深まる
 精神世界の真実に気付き
    「生きる」意味が見えてくる
 人 物に心で触れ 感動し
    「真実の愛」に生きられる
 この時 人間は 心と体が調和して
    「生きる」自信が持てている
 この人間の心を 真の健康という

『真実の光・神示 平成31年・令和元年版』14ページ(中略あり)

「健康」を求めるとき、最も留意すべきは「心の健康」です。神の教えを生きる指針とすれば、不安や絶望感ではなく、穏やかな心で過ごせます。まずは、家族へ思いを正直に伝えるところから始めましょう。素直な心で家族と会話することで、心が安定し、気持ちにゆとりが生まれます。すると、自分の人生であっても、自分だけのものではなく、多くの支えの中、生きていることが見えてくるでしょう。周囲への感謝が湧き上がり、自分も人の役に立ちたいという思いが芽生えるものです。

このように、生きる意欲がみなぎる心こそ、目指すべき「健康」の姿です。心が健康であれば、連動する体の健康も、自然と守られます。これが、一番確実な予防法であり、対策です。

加えて、「人の道」として、常日頃から、健康診断なども欠かさず受けるようにしましょう。