Q 恋人と長続きしない。何がいけないのか

人間関係

恋人ができないわけではないのですが、できても、長続きしたことがありません。何がいけないのでしょうか。

誰もが、恋人との絆を確かなものとしたいでしょう。そこに必要なのは、信頼し合う心です。信頼関係を築くには、相手の思いを大切にする「奉仕の心」が欠かせません。

恋人に「こうしてほしい」「あれはやめてほしい」と求める前に、まずは自分が、相手の求めていることをつかんで、思いを受け止め、寄り添っていきましょう。それは、自分の気持ちを押し殺したり、相手の言いなりになったりすることとは違います。

相手の良いところも、いけないところも認め、受け入れて、欠けているところは自分が補っていけるように努めるのです。

そのためにも、神の教えを学んで、人としての正しい生き方、正しい判断軸を、自分自身がしっかりと身に付けていくことが重要です。

人を愛し 物を愛(め)でて 心豊かに生きること
    豊かな心は 人との出会いを育み 深め 良縁を呼ぶ
 縁ある者(二人)は 互いに互いを支え 道(人生)を太く 大きく開けると申す
心焦らず 愛ある我を目指してごらん
 我の存在光り輝き 多くの人が寄ってくる
 そこに 自然と縁ある人が見えてくるのである

人を愛し 物を愛(め)でて
         心豊かに生きること
 豊かな心は
   人との出会いを育み 深め
             良縁を呼ぶ
 縁ある者(二人)は
      互いに互いを支え
    道(人生)を
      太く 大きく開けると申す
心焦らず 愛ある我を目指してごらん
 我の存在光り輝き
        多くの人が寄ってくる
 そこに 自然と
    縁ある人が見えてくるのである

『真実の光・神示 平成16年版』81ページ(中略あり)

人でも、物であっても、心を大切にできる自分になることです。外見より、内面の魅力に目を向け、愛情を注ぐ人は、相手からも大切にされます。互いの良さを生かし合っていこうと思えたとき、二人は強い信頼関係で結ばれるでしょう。そこに、付き合いも長く続き、人生を共に歩もうという思いになるかもしれません。

自分を高め、磨く努力は、決して焦ることはありません。自身が真に愛ある心になれたとき、最良の相手と巡り合えることでしょう。