Q 子育てでイライラ。素直に夫を頼れない

30代

1歳の我が子がかわいいと思う半面、何かとぐずるのでイライラしてしまいます。夫に頼めば協力してくれますが、頼りたい時に留守がちなのでストレスがたまります。束縛し過ぎてもいけないと思うと、本音を言えません。(30代女性)

子育ては、夫婦二人がどのような思いも共有し、心一つに取り組むことが何より重要です。母親一人で頑張っていては、必ずどこかで行き詰まり、我が子の健やかな成長も難しくなってしまいます。

夫は忙しいから…と遠慮せず、たとえわずかな時間でも、思いを伝え合う会話を心掛けましょう。「子供がぐずると、ついイライラしてしまう」「頼りたいときに留守なのが、仕方ないと思いつつ、やりきれない」などと、子供の状況、自分が負担に感じていること、頼りたい気持ち、でも束縛したくない思いなど、どのようなことも本音で語るのです。同時に、夫の心の内も聞いて、受け止めましょう。

乳幼児の教育――家族の会話が何より必要と 気付くこと
 夫婦で教えを学び 夫婦の会話欠くこと(時)がなければ
    自然と我が子は 家庭の愛に触れて 運命が導く人生が歩めるのである

乳幼児の教育――
    家族の会話が何より必要と
             気付くこと
 夫婦で教えを学び
    夫婦の会話欠くこと(時)が
              なければ
  自然と我が子は 家庭の愛に触れて
   運命が導く人生が歩めるのである

『真実の光・神示 平成27年版』56ページ

お互いの状況や気持ちが分かると、夫が家にいるときは子供と一緒に遊んだり、空いた時間にメールをしたりと、二人で改善していけます。

共に協力し合うことで、夫婦の心の重なりが確かなものとなり、気持ちも安定します。すると、たとえ生活が変わらなかったとしても、負担を感じなくなっていくのです。

心が穏やかであれば、家族とも愛をかけ合えて、家庭の雰囲気が温かいものになります。その中で育つ子供も、愛の心を身に付け、神から頂いている良さが光る、運命に導かれた人生を歩めるようになるのです。