Q 薬の選択を迫られ、医師に不信感が

70代

医師から、薬の処方について、三通り提示されました。患者の私に求められても答えられるはずがなく、なぜそんな問い掛けをするのか、担当医に不信感を抱いてしまいました。(70代女性)

病気の治療法は、一つとは限りません。だからこそ、医師がしっかり診察した上で、いろいろな対応策があることを提示してくれるのが、現代医療の在り方です。それは、患者や患者家族の気持ちを配慮すればこそです。そのことを知るだけでも、医師への不信感は取れていくでしょう。その上で、今大切なのは、不安と不満にのまれた心を立て直すことです。

「真の健康」は 気持ちが流れ 出会いを楽しめる人が味わう「心の姿」
    心身ともに調和し 我が「運命」が出会いを広げ 深めてゆく

「真の健康」は
  気持ちが流れ
    出会いを楽しめる人が味わう
      「心の姿」
  心身ともに調和し
    我が「運命」が出会いを広げ
      深めてゆく

『真実の光・神示 平成23年版』28ページ

処方をどのように選択すればいいのか分からないのであれば、そうした思いを素直に医師に伝えましょう。「分からないから教えてください」「三つの違いはどこにあるのですか」などと、穏やかに、誠実に、不満ではなく、不安な思いを語るのです。それが、神の言われる、真に健康な心の姿です。医師を信頼して自分から関わっていくと、医師もまた親身に思いを返してくれるでしょう。そこに、安心感の中で治療に臨めるようになり、治療効果も上がってくるのです。