“奉仕心”の神髄

“奉仕心”の神髄

真心を乗せて物作りを
森 達也(管理担当)

私は学生時代、新聞配達のアルバイトに打ち込み、新聞を印刷する会社に就職しました。その後、職員になって約25年。機関誌『友輪』や教会書籍、印刷物などの製作部門一筋で、20年近く業務に当たってきました。 先輩方から教わったのは、...
“奉仕心”の神髄

救われた感謝を胸におもてなし
小幡道子(会食処接客担当)

愛光会館会食処で、私は接客、夫は料理を担当しています。もともと私たち夫婦は、和食料理店を営む傍ら、教会行事などでお手伝いをさせていただいていました。やがて夫が職員となり、私も奉職。周囲には、「うまくいっているお店を畳んでまで…」と...
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神の愛が込められた建物を後世に
伴 悟志(施設管理担当)

私が奉職したのは、神総本部に信光会館ができた頃でした。それまで建築の仕事をしていた私は、その経験を生かしてお役に立ちたいと思い、職員の道へ。その後、一級建築士の資格を取得し、各施設の維持・管理、新たな館の建設に携わってまいりました...
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植物の命の輝きを引き出して
杉村新太郎(庭園担当)

左官職人だった私は、奉職後はその経験を生かして旧神殿の白壁を塗るなど、さまざまな業務に当たってきました。その後、真実の光会館をはじめとする教会施設の庭園管理に携わらせていただくようになったのです。 全く素人の状態から始めましたが、...
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教会の宝を動画に残す
谷地畝紀子(動画撮影担当)

昭和63年に奉職して以来、主に撮影関連の業務に携わってまいりました。ビデオの撮影や編集をはじめ、行事の中継、収録、各種記録…と、教会の歴史を動画に残す役割です。先輩から、神のご指示どおりに教会の宝を残す、大切な業務であると教わり、...
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この環境を守るために
谷口征彦(誘導担当)

私は、平成15年に奉職以来、夜間や休講日など、主に教会に人がいないときに各施設を見回ってきました。駐車場などの誘導にも当たりましたが、どの瞬間も心にあったのは、「直使が残してくださった大切な環境をお守りしたい」という気持ちです。 ...
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一通の手紙にも真心を込めて
大久保典子(実務担当)

供丸姫先生は、「縁」をとても大切にされていました。その御心を受け、神示教会とご縁のあった皆さまに悔いのない人生を歩んでいただきたいと思って、業務に当たっています。 今日まで、儀式の対象者や海外にお住まいの方に、ご案内状や教会図書を...
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宝のチームワークで温かいお迎えを
川西恭子(宿泊処担当)

「ただいま」こう言って訪れる方もいるのが、宿泊処です。私は、皆さまを「お帰りなさい」という気持ちで迎えています。本当に家族のようになれてしまう、温かな空間なのです。 清掃担当の仲間は「ここも使う人がいるから…」と、隅々まで磨き上げ...
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データの先にいる信者さんを感じて
西谷裕聡(システム開発担当)

「体一つでいらっしゃい」供丸姫先生の深い御心に吸い寄せられるように、私の職員人生は始まりました。以来38年、信者籍データや教会費、全国中継など、さまざまなシステムをゼロから構築してきました。 もともとシステム管理の仕事をしていた私...
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丸い心で教会をきれいに
萩原晴美(清掃担当)

中学生の頃、教会のトイレがたまたま汚れていて、「次の人のために…」ときれいにしたことがありました。とても気持ちが良くなり、「トイレ掃除でもいいから教会に来たい」と思ったのが、私の原点です。やがて、職員になり、先輩から、本当は供丸姫...
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