家族と楽しく過ごし、心も、体も健康に

新たな感染症の拡大が止まらない今、「もし、自分がかかったら…」と、不安になる人もいることでしょう。不安な心のままでは、体にも影響します。つらいことがあると食欲が落ちたりするように、心と体は連動しているからです。だからこそ、体調に留意するのはもちろん、健康な心をつくることに気持ちを向けましょう。

4月1日発行の『理知の真理12』(55ページ神示)には、「真実の『健康』は、実体を共有する家族の心が重なり、補い合う家庭に生る」とあります。

健康な心をつくる上で土台となるのは、自分の家庭です。気持ちが通い合った、居心地の良い我が家であれば、自然と心は安定し、体も生き生きします。「STAY HOME」と呼び掛けられ、いや応なしに、家族と過ごす時間が長くなっている今、家族関係はとても重要です。
『理知の真理12』では、「健康な心のつくり方」をはじめ、「温かい家庭の築き方」「家族や周りに愛される生き方」も分かります。いち早く読み込んで、家族との会話を楽しみ、心も、体も元気に過ごしていきましょう。