信者心の基勉強会 神示 教主正使者供丸光先生のご解析

人誰もが求める仕合せの姿を、神は「六つの花びら」に例えてお教えくださいます。それは、夫婦仲良く、親子仲良く、そして健康に恵まれ、仕事にもやりがいを得て、生活が安定し、夢、希望にあふれて生きられる姿です。

「信者心の基勉強会」は、この六つの花びらの真理を、自分自身の生き方の軸に据えて、真の仕合せを手にするためのものです。一方、「信者心の道勉強会」は、神示を通してその時々の社会の動きを知り、その中でどう生きれば、より良い人生を歩めるかをつかむものです。ですから、この二つの勉強会を、皆さまには欠かさず学んでほしいと願います。

仕合せの「六つの花びら」は、その順序を知ることが大切です。が仲良く暮らすことで、子供が良い子に育ちます。夫婦、親子が仲良く暮らせば、家族中が心身ともに健康でいられます。健康であれば、仕事にも意欲的に取り組め、良さが存分に発揮できます。そして、生活に何の不足もないでしょう。それだけでなく、もっと社会のために役立とうと大きな夢を抱き、生きる希望を持って暮らせます。

ですから、家庭、健康、仕事…と順を追って学び、実践してほしいのです。この真理を人生の支えに据えれば、自然と「道」を守れて「()」が通り(※)、仕合せ感に満ちた悔いのない人生が歩めます。

今年は、新型肺炎の感染防止のため、各種勉強会が休講となり、「信者心の基勉強会」も1月、2月に実施したのみとなっています。そこで、「信者心の基勉強会」に向けて神が表された神示を、3月分からここにお伝えさせていただきます。

※「道」を守るとは、神、仏、人の道を守ることです。関わる人の心を大切に、物にも愛着を持ち、縁を深めて暮らすのが、人の道。親、先祖に対し、生んで、育ててくれた感謝を持ち、目上へは礼を尽くし、心配を掛けない生き方をするのが、仏の道。命の源である神を信じ、祈願で思いを語りながら、仏の道、人の道を守ろうと努めるのが、神の道です。

神、仏、人の道、この三筋の道を守ると、「希望の光」が通ります。「希望の光」とは、一人一人が親、先祖から受け継いでいる気質、体質など、実体を修正し、持って生まれた「運命」を引き出して、悔いのない人生へと導くことがかなう、大山命が人類に表してくださった「救いのすべ」です。「『光』が通る」とは、この「希望の光」が通ることを示しています。