2月29日神示 教主正使者供丸光先生のご解析

この神示は、3月の過ごし方を教えてくださっています。
社会の状況が目まぐるしく変わっている今は、不安になる要素がたくさんあります。そのようなときは、真理で物事を判断することが必要です。それを示しているのがこの一節です。

「真理」に生きる人間は 「運命」に重なる心の動きが取れる

「真理」に生きる人間は
  「運命」に重なる心の動きが取れる

例えば、人々のうわさでトイレットペーパーがなくなると聞くと、即、我先にと買い占めに走る人がいます。しかし、そうではなく、必要な物は買う、不必要な物は買わない、と考える。そして、本当に必要な人が手にできるよう配慮する。それが、“真理で物事を判断する”ということです。また、新型コロナウイルスの問題も、今が大切な時期、と政府が呼び掛けているのであれば、まずは心素直に受け止め、成果が出るよう協力する動きを取ることです。それが、「時代の流れに乗る」ということなのです。
神の教えに生きれば、今の状況の中で、自分がどう行動すれば大きく守られるのかが分かります。
その守られ方をお教えくださっているのが、この一節です。

「神魂」に出会い 「教え」に生きる今こそ
    信者は「真理」に悟りを深め 知恵ある人生を歩む時

「神魂」に出会い
 「教え」に生きる今こそ
    信者は「真理」に悟りを深め
      知恵ある人生を歩む時

「神魂」に出会い、「教え」に生きる今こそというのは、神魂の時代、すなわち、救いの手だてである「希望の光」が開かれた今の時代のこと。神、仏、人の道を守れば、「希望の光」が通って救われる、ということです。そして、信者は「真理」に悟りを深め、知恵ある人生を歩む時、それが今です。真理である神の教えで生きられるならば、人は、必ず心守られ、自分の分、器に見合った行動が取れます。そのような人は、時代の流れに乗れ、のまれる心配はないのです。その結果が、最後の一節です。

この日々の生活に 必ず変化が起きて
    「心」守られ 多くの出会いが「人生」の支えと成る

この日々の生活に 必ず変化が起きて
 「心」守られ
    多くの出会いが
      「人生」の支えと成る

時代の流れに乗って生きれば、自然と状況が好転していきます。多くの支えを頂いて、安泰な人生を送ることができるのです。
これが、この3月に私たちが留意すべき生き方です。